心理学学習・記憶仕事・職場
流暢性の錯覚
りゅうちょうせいのさっかく
読みやすい・見慣れていることで、『もう理解した・覚えた』と実際以上に感じてしまうこと。
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深読ヨミ
具体的に言うと…
同じ教科書を何度も読むと、文章がスラスラ読めて『完全に覚えた』って感じる。でも本を閉じると説明できない、ってことがあるでしょう? 読みやすさを理解や記憶の証拠だと勘違いするのが流暢性の錯覚よ。
応用・活用
復習では、『見たら分かる』ではなく、教材を閉じて説明できるか、問題を解けるかで確認する手段として使える。蛍光ペンで見慣れた部分ほど、思い出せるかを別にチェックするといい。

イルカ
注意することもあるよ
読みやすさ自体が悪いわけじゃないよ。理解しやすい教材は大事。ただ、『読みやすかった』と『自力で使える』を同じにしないでね。
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