心理学学習・記憶自己・性格
エピソード記憶
えぴそーどきおく
自分が体験した出来事を、『いつ・どこで・何があったか』という流れごと覚える記憶。
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深読ヨミ
もう少しちゃんと言うと
『去年の誕生日に京都へ行って、雨の中で抹茶パフェを食べた』みたいに、その日の場所や出来事を自分の体験として思い出すでしょう? こうした、自分の経験を時間や場所の文脈ごと覚えているのがエピソード記憶よ。 エピソード記憶は、『何が起きたか』だけでなく、いつ・どこで・誰といった文脈を伴う自伝的な出来事記憶なの。時間を遡るような主観的感覚を伴うこともあるわ。
応用・活用
勉強や研修では、新しい知識を『自分が実際に経験した場面』と結びつけて覚えると、思い出す手がかりを増やせる。日記や振り返りでも、出来事・場所・相手・感情を具体的に残すと後から整理しやすい。 学習内容を自分の具体的体験と結びつけ、場所・相手・出来事を一緒に思い出す手がかりへする。振り返りでは日時も残す使い方ね。

イルカ
よくある勘違い・注意
でもね、鮮明さと正確さは同じではないよ。大切な事実は写真、記録、他者の証言などとも照らし、記憶だけで確定しないでね。
根拠について
研究基盤:強め
Google Scholarで研究を探す ↗複数研究やレビューにつながる比較的強い研究基盤がある概念よ。人に必ず当てはまる法則ではないわ。
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